ベース車両としてのポテンシャルの高さから、現在も国内外の様々なカテゴリーで多くのプライベーターがマツダ車で参戦しています。その中でも、市販量産車ベースのレーシングカーで参加できる国内最高峰の耐久レース「 スーパー耐久シリーズ」では、デミオとロードスターが活躍中です。
今シーズンは、TEAM NOPROがディーゼルターボエンジンを搭載したDJ型デミオで参戦し注目を集めています。 さらに今回は「Mazda Women in Motorsport Project 2015」の選抜メンバーが、昨シーズンまで使用してたDE型デミオで第3戦(富士スピードウェイ)にスポット参戦したことも話題になっています。
<走行予定車両>
 
NOPROデミオ
スーパー耐久参戦車
TCR ロードスター
スーパー耐久参戦車
  キーストーンナビゲーターDLデミオ
全日本ラリー参戦車
 
SRS-RX8
全日本ラリー参戦車
DLレイズWMREVORX7
全日本ジムカーナ参戦車
  ロードスターNR-A
パーティレースV仕様車
マツダのモータースポーツの歴史は、ロータリーエンジンの開発の歴史とも言えます。 1967年、当時の東洋工業(現マツダ)が世界初の2ローターロータリーエンジン車「コスモスポーツ」を発売し、それと同時にモータースポーツ活動を開始しました。R-100(ファミリアロータリークーペ)やRX-3(サバンナ)、RX-7、そしてグループCカーが世界のレースに挑戦し、ついに1991年にはMAZDA 787Bがルマン24時間レースを制しました。
今大会の注目は、1991年のルマン24時間耐久レースで総合優勝した、「MAZDA 787B」55号車の代わりに、同年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)に参戦した202号車のデモランです。当日は、ミスタールマンこと寺田 陽次郎氏がドライバーを務める予定です。
<走行予定車両>
 
MAZDA 787B #202 JSPC参戦車 MIZUNO・SPORTS・88S   R-100レース仕様車
 
RX-3 レース仕様車 RX-7(SA22C) レース仕様車   ファミリア(BFMR)ラリー仕様車
マツダファンフェスタを盛り上げようと、各種マツダ車のオーナーズクラブの方々もサーキットに集結します。愛車とのカーライフをより楽しく充実させる一つの方法として、オーナズクラブに参加してみてはいかがでしょうか。
<参加予定クラブ>
コスモスポーツオーナズクラブ AXELA Owner's
MAZDA Sports Meeting
ロードスターズ A.M.O.A with MZRacing
マツダ車ユーザーであれば、車種やグレードを問わず、誰でも参加できるJAF公認のタイムアタック競技。車種や改造範囲別に36のクラスに細分化され、必要最低限の装備でも本格的な競技会に参加できる気軽さと、走りを楽しむマツダ車ユーザー同士の交流の場としても人気です。
今年は十勝、SUGO、筑波、オートポリス、岡山国際と全国5サーキットで開催しています。
マツダファン・サーキットトライアル公式サイト
今大会の参加募集は終了しました。
世界最高峰の自動車耐久レースであるルマン24時間レースで唯一の優勝を成し遂げたマツダ。そのスピリッツを受け継ぐ全てのマツダ車ユーザのために企画された参加型サーキットイベントです。
2時間半の決勝レースを無給油でどれだけ長距離を走破できるかを競います。燃費重視の時間設定のため、単に速く走るだけでは良い結果は望めない、緻密な戦略が求められる正に耐久レースの魅力が凝縮されたイベントです。
マツダファン・エンデュランス公式サイト
今大会の参加募集は終了しました。
国際コースを気軽に体験できるパレードランを実施します。セーフティカーが先導しますので、ご家族やご友人を乗せてサーキット走行をお楽しみいただけます。
また、パレードに参加された方の特典として、パドックにてレーシングカーとの集合写真撮影や、参加者限定の記念品がプレゼントされます。
パレード走行参加券:2,160円(記念品付) ※前売限定200台
 <取扱い>岡山国際サーキット公式サイト
今大会の参加募集は終了しました。
参加車両1台分の駐車料金を含む、別途観戦券要、発券手数料は購入者負担
記念品は、当日のデモランやパレードラン風景、レーシングカーとの集合写真も入った特製カレンダーの予定です。大会終了後、製作が完了次第の発送となりますのでご了承ください。

今大会(2015年12月6日)で787BとLM55の展示ピット撮影した集合写真を掲載しました。
  ※下の写真をクリックしますと、大きいサイズ(約500KB)で表示されます。

※イベント内容は諸般の事情により変更となる場合がありますのでご了承ください。